人を知るPerson
畑違いからの転職でも、
サポートしてもらえる環境です
機械設計室 石川 新太郎 ISHIKAWA SHINTARO
PROFILE
- 入社年
- 2022年
- 出身地
- 東京都
- 出身学部・学科
- 理工学部物理学科
自動車生産ラインの組立設備を担当しています。
約80kgあるワークを、作業者一人で車両に搭載するための設備です。
設備の規模が大きく、実際に動き出した瞬間は迫力があり、やりがいを感じています。
アラキ製作所を選んだ理由を教えてください。
前職では、自動車の内装部品を生産する会社に勤めていました。
内装部品に携わる中で、「自動車をつくる設備」そのものに興味を持ち、アラキ製作所を知りました。
畑違いの分野からの転職ということもあり、不安はありましたが、機械系の基礎的な知識から一つひとつ教えてもらえると聞き、入社を決めました。
実際に、異分野出身の自分でも、周囲の先輩方がしっかりサポートしてくれています。
会社の「ここが好き」を教えてください。
役職に関係なく、誰とでもコミュニケーションが取れるところが好きです。

仕事に対する志、心掛けていることは何ですか?
理由を持って仕事をすることを心がけています。
たとえ間違っていたとしても、「なぜそう考えたのか」を自分なりに説明できるよう、常に意識しています。
今後の目標やキャリアビジョンについて教えてください。
今後の目標は、判断する力を身につけることです。
問題が起きたときに、状況を整理し、どう対処するべきかを自分で判断できる力を養っていきたいと考えています。

私が考える「アラキ製作所」らしさ
年齢や役職にとらわれず、誰とでも気軽に話せる雰囲気があるところです。
困ったときにはすぐに相談でき、一緒に考えてくれる仲間がいます。
そんな、オープンで安心できる環境が整っている会社だと思います。

仕事の成果物を一例としてお見せください。
アラキ製作所のこれまでの実績を評価いただき、新たに電池設備の仕事を任されました。
初めての領域で、仕様やワーク形状が何度も変更され、毎日が試行錯誤の連続でした。
別設備との情報差や、トライ中にワークが変形するなど、思い通りに進まない場面も多くありました。
さらに定例会議が多く、作業時間の確保にも苦労しました。
それでも、諦めることなくチームで知恵を出し合い、一つひとつ課題を乗り越えたときの達成感は格別です。
変化に対応しながら成長できる環境が、ここにはあると感じています。
ある一日の流れ
平均的な1日の時間の使い方

